初めての一人暮らしに必要な物リスト|引っ越し初日にいるもの・1週間以内に揃えたいものを紹介

初めての一人暮らしに必要な物リスト

一人暮らしを初めてするという方にとって、わくわくとした気持ちの反面、一人でやっていけるのかという不安な気持ちもあるでしょう。特に、これまで親が食事や洗濯などの家事をしてくれていた人にとっては、初めてのことがほとんどではないでしょうか。

しかし、一人暮らしに何が必要なのかを把握して準備しておくことで、不安な気持ちを和らげることができます。 この記事では初めての一人暮らしで必要なものについて詳しく解説していきます。

初めての一人暮らしですぐに必要な物リスト

まずは、初めての一人暮らしで引っ越し初日に必要なものを紹介します。特に家具や家電は、事前に手配をしておかないと一人暮らしを始める日に間に合いません。

また、引っ越し作業がスムーズに行えるよう、事前の梱包作業も行っておきましょう。

家具・家電

一人暮らしの引っ越し初日に必要な家電・家具とその理由は次のとおりです。

<家具>

ベッド引っ越しの疲れを取るためにも、ベッドは初日から用意しておくとよいでしょう。
布団など寝具一式敷き布団・掛布団・シーツ・枕は必須です。寒い季節には毛布も用意しましょう。
カーテン安全のため、部屋の外から部屋の中が見えないようにカーテンは初日から用意しましょう。
照明器具一人暮らしの物件の場合、照明器具が備わっていないこともあります。照明が備わっていない場合は事前に手配しておきましょう。

<家電>

掃除機引っ越し当日は引っ越し作業によって、部屋が散らかってしまいます。部屋を効率よくきれいにするためにも、掃除機はあったほうがいいでしょう。
ドライヤーお風呂に入った後に髪の毛を乾かすため、ドライヤーは初日から用意しておきましょう。
延長コード部屋のコンセントだけでは生活動線を確保できない場合もあるので、延長コードは用意しておきましょう。

掃除用品や日常品などの小物

次に引っ越し初日に必要な掃除用品や日用品とその理由を解説します。

<掃除用品>

ゴミ袋ダンボールなどの梱包資材のゴミがたくさん出るので、ゴミ袋は用意しておくと部屋の掃除も捗ります。
掃除用品床や壁がホコリなどで汚れてしまう可能性もあります。
ぞうきんやお掃除シートなど、簡易的な掃除用具は用意しておくと便利です。
カッター・ハサミカッターやハサミを用意しておけば、効率よく荷解きができます。
ティッシュペーパー            ティッシュペーパーがあれば、汚れを拭くことや緩衝材として利用できます。

<日常品>

フェイスタオル・バスタオルお風呂や洗顔の後には必要です。
また、いざというときは緩衝材やぞうきんとして活用することもできます。
ヘアケア・ボディケア用品タオル同様にお風呂や洗顔のときに必要です。
ハンドソープ引っ越し作業では手が汚れることもあるため、用意しておくとよいです。
歯ブラシ・歯磨き粉夜に歯を磨くために必要です。
化粧品・コンタクト用品女性であれば化粧水や乳液、男性であればシェービングフォームやカミソリなどを用意しておきましょう。
常備薬常備薬がある場合には、必ず用意しておきましょう。忘れてしまうと大変なことになる可能性もあります。
パジャマ引っ越しで服が汚れます。寝るときにはきれいなパジャマを用意しておきましょう。
次の日に着る服荷ほどきが終わらないと同じ服を着る羽目になってしまうので、次の日の服は必ず用意しておきましょう。
傘を用意しておくと雨が降ったときにも対応できます。
トイレットペーパートイレットペーパーがないとトイレが使えないので、準備しておきましょう。
バスマット・便座カバー床や便座が汚れないようにするため、用意しておくと掃除も楽になります。
ハンガー洗濯物や濡れたものを干しておくために欠かせないアイテムです。
スマホの充電器スマホがなければ電力会社や引っ越し業者と連絡ができません。充電器は必ず用意しましょう。
印鑑引っ越しの手続きに印鑑が必要な場合があります。

引っ越して1週間以内に揃えたい物リスト

冷蔵庫や洗濯機などは引っ越しのときに搬入できればベストですが、必ずしも引っ越し当日に必要なものでもありません。コインランドリーや外食を利用すれば、1週間程度はやりくりできるでしょう。 これから紹介するものは、引越し後1週間で揃えておきたいものです。

家具・家電

以下に取り上げた家具や家電は、引っ越ししてから用意してもよいでしょう。

<家具>

テーブル食事や勉強などを行うために必要です。折りたたみテーブルにして普段は収納しておくのもよいでしょう。
クッションや椅子など床では体が痛くなるのでクッションや椅子を用意しましょう。
収納ボックス部屋をスッキリと保つためにも収納ボックスは必要です。

<家電>

冷蔵庫食品を保存するために用意しましょう。コンビニが近いや自炊をしない人は小さいサイズでも大丈夫です。
洗濯機頻繁に洗濯をする方は洗濯機を用意しましょう。
電子レンジ電子レンジがあればお弁当やレトルト食品を手軽に味わうことができます。
炊飯器白米を食べる人は必要です。特に一人暮らしでは、まとめて炊いておけば、冷凍したのを電子レンジで温めるだけでご飯が食べられます。
冷暖房器具備え付けのエアコン以外にも扇風機やヒーターが必要な場合もあります。

キッチン・バストイレ・日常品などの小物

一人暮らしでは自分自身で家事を行う必要があるため、自炊や洗濯などの家事に必要なものを紹介します。自炊をする場合には、キッチン用品を充実させると何かと便利です。ぜひ参考にしてください。

ご飯茶碗・汁椀友達や家族を招く場合は、数組用意しておくと便利です。
皿・小鉢・丼など器大皿・平皿・小皿など必要に応じて揃えましょう。
カップ・グラスレンジでも使える耐熱性のカップがあると便利です。
はし・フォーク・スプーン一人暮らしであればこの3種類があればよいでしょう。
鍋やフライパン直径20cmくらいで蓋もついていれば一人暮らしにはこと足ります。
まな板と包丁使いやすく収納しやすいものを選びましょう。包丁はステンレス製だと手入れが簡単です。
ボール・ざる食材を洗ったり、混ぜ合わせたりするために使います。
食器洗い洗剤・スポンジ食器を洗うために必要です。匂いや形など好きなものにするとキッチンが華やかになります。
ラップ食品の保存や食材を電子レンジで温めるときはもちろん、調理にも使えます。
洗濯用洗剤・洗濯ネット洗濯をするために必要です。大切な服はネットに入れて洗濯しましょう。
日常生活に必要な小物輪ゴムや洗濯バサミなど日常生活に必要な小物は引っ越して1週間以内に用意しておきましょう。

必需品ではないがあると便利な物リスト

次に「必需品ではないけれども、あると便利なもの」を紹介します。必需品ではないため、購入する際は、予算とあわせて検討しましょう。また、購入時のポイントや使い方のコツを紹介します。

ソファソファがあればベッド以外にリラックスできる場所が増えます。
テレビテレビ好きではなくても、あると一人暮らしの寂しさを少し和らげてくれます。テレビがあれば番組やDVDを見ることができます。
パソコンテレビが見れるパソコンもあり、動画やネットなどを見ることができます。また、仕事でも資料作りや調べ物ができます。
電気ケトルコーヒーや紅茶を飲む人はあると便利です。
アイロンスーツやシャツをよく着る方は必要です。
空気清浄機匂いが気になる方や花粉症の方はあると便利です。
掛け時計時間を腕時計や携帯電話以外で確認しておきたい方は用意しましょう。
ランドリーボックス 洗濯物をまとめるためにランドリーボックスを用意しておくと便利です。
防災グッズ災害に備えて防災グッズを用意しておきましょう。
傘立て傘立てがないと傘をスッキリと収納するのは難しいです。
自転車自転車があれば活動範囲が広がります。

女性の一人暮らしであると便利な物リスト

次に女性の一人暮らしであると便利なアイテムを紹介します。

スタンドミラーおしゃれが好きな方はスタンドミラーがあるとコーディネートや身だしなみの確認ができます。
タンスやチェスト服や小物が多い人はタンスやチェストを用意しましょう。
カーペット・ラグカーペットやラグがあればお部屋が女性らしい雰囲気になります。
ヘアアイロン・コテ髪型によっては、あるとさまざまなアレンジができて便利です。
遮光カーテン戸外から部屋の中を見えにくくするためには遮光カーテンがおすすめです。
防犯グッズ玄関のドアの覗き穴にカバーをすることや、窓を二重ロックにする防犯グッズを使うことで防犯性を高められます。
防虫グッズ場所や季節によっては虫が出る可能性もあります。

一人暮らしに必要な物を揃える費用目安

一人暮らしに必要なものを揃えるためにかかる費用は、最低でも10万円といわれています。また、家具や家電の全てを新品で揃えると、20万円以上かかることも少なくありません。

家具や家電は高いので、必要性を感じないものがある場合には、購入しないのも一つの手です。

一人暮らしに必要な物を購入するときのポイント

一人暮らしに必要なものを購入するなら、絶対に失敗したくないものです。そこで、一人暮らしで必要なものを購入するときに失敗しない買い方を以下にまとめました。

  • 必ず部屋の広さを測り、置ける家具や家電の大きさを確認する
  • 全部最初から揃えようとしない。当日、1週間後、その後と必要になるたびに買い足すくらいの気持ちの余裕を持つ
  • 通販ではサイズ間違いなどが起きやすいので、現物を確認してから購入する
  • ベッドの置き方次第ではソファ代わりになるなど、何が本当に必要かを考え直す

一人暮らしでは、部屋があまり広くないことが多いため、物が増えてしまうと部屋がごちゃごちゃして、使わないものが増えてしまいます。

部屋に収まり、最低限必要なものを買うようにするなど、上の四つのポイントをもう一度確認してください。そして、どうしても必要だと感じた場合には、その商品を購入しましょう。

費用を抑える方法

一人暮らしにかかる費用はできるだけ抑えたいものです。

少しでも費用をかけずに一人暮らしをするためには、以下の方法で費用を抑えることができます。

  • 実家のものを持っていく
  • 友達や知り合いから不要品をもらう
  • 中古品やディスカウントショップを利用する
  • 家具備え付けの物件を探す
  • 新生活応援家電などを購入する
  • フリマアプリなどを活用する
  • 小物は100円均一などで揃える

不要なものを隣人に譲るためのスマホアプリや、100円均一ショップの登場により、一人暮らしに必要なものを格安で揃えられるようになりました。 新品のものやメーカーなどにこだわりがなく、なるべく費用を抑えて一人暮らしに必要なものを揃えたい場合には、上記の方法で、家具を揃えることがおすすめです。

まとめ

一人暮らしで必要なものをリストにして紹介しましたが、人によって必要なものは異なります。まずは寝具や調理家電など、「本当に必要なものなのか」を考えてから用意するようにしましょう。 またアプリや100均などを利用すれば、一人暮らしに必要なものを低コストで揃えることも簡単になりました。一人暮らしに必要なものを、費用をなるべく抑えて揃えたい場合は、今回紹介した方法を検討してみてはいかがでしょうか。